ロビン・ミラー シニア・アドバイザー、投資委員会 議長

2007 年入社

デットポートフォリオの構築・運用、運用担当者の採用・マネジメントを統括。1975年に鉱業分野でキャリアを開始した後、1986年にナショナルオーストラリア銀行グループにアナリストとして加わりました。同社では信用分析と融資(法人融資とプロジェクトファイナンス)分野および信用・リスク管理分野で多くの職務を担当。1998年には、信用リスクの知識をデット運用チームで生かすべく同社の資金運用部門ナショナル・アセット・マネジメントに移りました。2001年、ナショナルオーストラリア銀行はMLCの買収後にナショナル・アセット・マネジメントの閉鎖を決定し、所属する運用チームと信用リスクに特化したポートフォリオはAMPキャピタル・インベスターズに譲渡されました。2005年にME銀行に入社し、その後のIFMインベスターズへの統合を受けて、弊社デット運用チームの責任者となりました。法人融資とプロジェクトファイナンスにおいて多岐にわたる経験を誇るほか、リスク管理や与信承認プロセス等においても経験を有しています。資産運用ビジネスへの転身は、クレジット商品がオーストラリアの主要資産クラスとなる前のことであり、このことから、インフラデットがクレジット投資の専門分野へと発展する過程に密接に関わってきました。